お知らせ

同志社大学「キャンパス再編計画について」

同志社大学は、1949年から55 年の間、神、文、法、経済、商、工(現在、理工学部)の6学部体制でしたが、1986年京田辺校地を開校し、現在では4学部(文、法、経済、商)の1、2年次生、文化情報学部・文化情報学研究科、理工学部・工学研究科、生命医科学部・生命医科学研究科、スポーツ健康科学部、心理学部の全学年が学ぶ体制に変遷してきました。本年2010年に同志社中学校が岩倉校地に移転し、その跡地を大学が利用することとなり、2013年4月には文系学部の1、2年次生が移動、今出川校地の中学校グランド跡に新しい建物が建設され、今出川が激変いたします。さらに、今出川校地北側の「京都市産業技術研究所繊維技術センター」用地を京都市から譲渡され語学の授業の中心となる予定になっております。また、同志社大学は、我が国の「留学生30万人計画」に基づいて文部科学省が打ち立てた「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に採択された13大学の中に選ばれ、新島襄の導きによって豊かな国際性を育んできた同志社の国際化が加速度的に推進されるものと期待されています。その目的にそって、京田辺地区に新たに「京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)」跡地を取得し、そのキャンパス名称を「多々羅キャンパス」と決定しました。このキャンパスでは、国際交流及び地域との共生をめざした活動を積極的に展開していきます。