お知らせ

理工学部の吉田幹生准教授が日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞

 2016年12月1日に開催されました「国際粉体工業展東京2016・アカデミックコーナー」におきまして、理工学部 化学システム創成工学科 吉田幹生准教授が、日本粉体工業技術協会奨励賞・優秀研究賞を受賞されました。
 
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016122202.html
をご覧ください。

2016年度第3回関西電気化学研究会にて関西電気化学奨励賞を受賞

 2016年12月10日に開催されました「2016年度第3回関西電気化学研究会(電気化学会関西支部主催)」におきまして、理工学研究科数理環境科学専攻2年次生の佐野秀行さん、竹内和也さんが関西電気化学奨励賞を受賞されました。

 佐野さんは、次世代二次電池として期待されている水素/空気二次電池の材料に、コア-シェル構造の真球状ニッケル被覆シリカ粒子を用いた正極の特性を明らかにし、竹内さんはこの電池の正極に用いる酸素触媒の活性評価を行う新しい方法を開発して、それぞれの研究成果が高く評価されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121904.html
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第26回非線形反応と協同現象研究会でポスター賞を受賞

 2016年12月10~11日に開催されました「第26回非線形反応と協同現象研究会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の佐々木陽子さんが、ポスター賞を受賞されました。

 佐々木さんは、オレイン酸油滴とpH振動反応を組み合わせることで、駆動力となるpH勾配を自ら形成しながら油滴が持続的に運動することを見出しました。本賞は45件のポスター発表に対し審査が行われ、最も優れた2件に与えられました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121902.html
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理工学部の八坂能郎助教が溶液化学研究会奨励賞を受賞

 2016年11月9日~11日に開催されました「溶液化学研究会(第39回溶液化学シンポジウム)」におきまして、理工学部 機能分子・生命化学科 八坂能郎助教が、奨励賞を受賞されました。

 八坂能郎助教がこれまで取り組んできた、イオン液体中の分子ダイナミクスおよび反応に関する一連の研究が溶液化学の進歩に貢献したと認められ、溶液化学研究会奨励賞を授与されました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121901.html
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第39回溶液化学シンポジウムにてポスター賞を受賞

 2016年月9日~11日に開催されました「溶液化学研究会(第39回溶液化学シンポジウム)」におきまして、理工学研究科 応用化学専攻の平松純季さんがポスター賞を受賞されました。

 平松さんは、新しい蛍光プローブとして着目されているカーボンドットの合成において、エチレンジアミンとクエン酸の高温高圧下での流通反応を利用し、温度、流速を制御することにより、発光特性の制御されたカーボンドットの合成に成功しました。


 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/2016121903.html
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第23回日本血液代替物学会年次大会で優秀講演賞を受賞

 2016年11月24・25日に開催されましたた「第23回日本血液代替物学会年次大会」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の峯岸彩夏さんが、優秀講演賞を受賞されました。

 峯岸さんは、血液中に微量に含まれる一酸化炭素(CO)のはたらきに着目し、血液中でCOを捕捉して体外へと排出する化合物”hemoCD”を使って、その役割解明を試みました。その結果、血液中でCOが不足すると、それをおぎなうように肝臓内でCO産生が促されることを見出しました。さらにCOは、赤血球から漏出したヘモグロビンに結合することで、過剰な酸化を抑える働きがあることを提案し、本学会で発表しました。
 
 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161205.html
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粉体工学会2016年度秋期研究発表会にてポスター賞(BP賞)を受賞

 2016年11月29・30日に開催されました「粉体工学会2016年度秋期研究発表会」におきまして、理工学研究科応用化学専攻の平田知大さんが、ポスター賞(BP賞)を受賞されました。

 平田さんは、寒天ゲル中でイオン種の組み合わせによって形成する複合粒子の内部構造が異なることを見出し、数理モデルを用いてその粒子形成機構を再現することに成功しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/201612062.html
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61st FRP CON-EX2016にて最優秀ポスター発表賞を受賞

 2016年11月24・25日に開催されました「61st FRP CON-EX2016(第61回 FRP 総合講演会・参考展示会)」におきまして、理工学研究科機械工学専攻の西田裕紀さんが、最優秀ポスター発表賞を受賞されました。

 西田さんは強化繊維への樹脂含浸性が優れる現場重合型熱可塑エポキシを母材としたCFRTPに対し、その母材の高分子量化がCFRTPの静的3点曲げ強度および疲労寿命の向上に対して有効であることを見出しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/201612061.html
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化学工学会中国四国支部大会で優秀発表賞を受賞

 2016年12月10日に開催されました「化学工学会中国四国支部大会」におきまして、大学院理工学研究科応用化学専攻の浅田陽大さんと真鍋勇樹さんが、それぞれ優秀発表賞を受賞し、ダブル受賞となりました。

 浅田さんは、ガラスビーズの周囲に、シリカ粒子を分散させた液滴を滴下して乾燥させることで,シリカ粒子が周期的な円形状に集積することを見出し、その形成過程を直接観察し、形成メカニズムについて発表を行いました。

また、真鍋さんは、ガラス壁面への界面活性剤の吸脱着のスイッチングによって誘起される油水界面接触線の周期的運動モードに関して、自発的な周期運動に関する数理モデルを構築し、この運動機構を再現することに成功しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161214.html
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ISAP2016でISAP2016 Best Paper Awardsを受賞

 2016年10月24日~28日に開催されました「ISAP2016(International Symposium on Antennas and Propagation)」におきまして、理工学研究科電気電子工学専攻の山田裕貴さんが、ISAP2016 Best Paper Awardsを受賞されました。

 山田裕貴さんは、最適化技術を基にしてビーム方向の制御に加えて偏波変換機能をもたせた斬新なリフレクトアレー素子を提案し、高性能な平面構造リフレクトアレーアンテナを設計・開発しました。

 詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20161125.html
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