理工会(理工学部同窓会)第一回会長杯争奪ゴルフ大会 開催される
理工会(理工学部同窓会)では、会の活性化を図るために、様々な取組をしていますが、その一環として、ゴルフを通じて世代間交流を図る目的で、会長杯争奪ゴルフ大会が6月5日(日)日清都カントリークラブにおいて開催されました。
当日スタート前は、小雨気味でしたが、プレー開始頃からほぼ雨は上がり、快適なコンディションでプレーすることができました。参加者は、普段の技術を遺憾なく発揮?し、それぞれ満足のいくスコアでホールアウトしました。
プレー後の表彰式では、初対面同志の吊刺交換から始まり、ゴルフ談義、大学時代のお話、お仕事のお話などに花が咲き、和やかな懇談となりました。
理工学部の卒業生におかれましては、次回開催の折りには、同志社タイムスを始め各種の広報手段でご案内しますので、多数のご参加をお待ちしております。
なお、当日の成績は以下の通りです。
優勝:川瀬輝久(S44年電気卒)、準優勝:笹木史雄(S52機械卒)、3位:新庄康裕(S42電気卒)
NP:坂口富規(S52機械卒)、坂口富規(S52機械卒)、赤尾尚志(S51電気卒)、村上耕司(S43電気卒)
BG:笹木史雄(S52機械卒)
2016年5月28日、理工学部機械システム工学科の辻内伸好教授、伊藤彰人准教授、理工学研究科博士課程(後期課程)機械工学専攻修了生の明井政博さん、博士課程(前期課程)機械工学専攻修了生の山内貴之さんの執筆した論文が、2015年度の農業食料工学会論文賞(研究論文)を受賞されました。
受賞対象の論文は、逆音響解析を用いて、普通型コンバインに搭載されるディーゼルエンジンの音源モデルを構築するとともに、音源モデルを用いてオペレータの耳位置における騒音伝達経路解析おこない、騒音改善を実施して音源モデルの有効性を示したもので、特に優秀な論文であると認められました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160602.html
をご覧ください。
2016年6月4~5日に開催されました「第47回日本色彩学会」におきまして、理工学研究科情報工学専攻の後河内鉄さんが、発表奨励賞を受賞しました。
後河内さんは、適切に設計した白色光が色覚異常者の色弁別において有用となる色覚バリアフリー光源となることを発見し、その光源下における様々な物体の視認性変化について検証しました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160607.html
をご覧ください。
2016年3月9日~11日に桐蔭横浜大学でおこなわれた日本音響学会2016年春季研究発表会において、理工学研究科電気電子工学専攻の松川沙弥果さん、角田歩さん、生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の奥谷晃久さんが学生優秀発表賞を授賞されました。
同賞は将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、とくに優秀な発表を行った学生会員に授与されるものであり、2015年に行った下記研究発表が評価され今回の受賞となりました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160410.html
をご覧ください。
平成28年4月22日、理工学部 機能分子・生命化学科の人見穣教授が平成28年度長瀬研究振興賞を受賞されました。
本賞は、公益財団法人長瀬科学技術振興財団により、わが国の生化学及び有機化学等の分野における研究開発に対し助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的として創設されました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160425.html
をご覧ください。
2016年3月10日に開催された、日本機械学会 関西学生会平成27年度学生員卒業研究発表講演会において、理工学部機械システム工学科の高原一晶さんが、優秀なプレゼンテーションに対して贈呈されるBest Presentation Awardsを受賞されました。
高原さんは2DカメラとLRFを組み合わせたばら積み物体の三次元位置および姿勢推定手法を構築し、その有効性を実験により明らかにしました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160412.html
をご覧ください。
2016年3月9日~11日に桐蔭横浜大学でおこなわれた日本音響学会2016年春季研究発表会において、生命医科学部医情報学科の渡辺好章教授と理工学部電気工学科の小山大介准教授の共著論文が佐藤論文賞を授賞されました。
同賞は音響学に関し学術上及び技術上貢献するところが大きい研究業績を発表した会員に贈呈されるものであり、下記研究論文が評価され今回の受賞となりました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160411.html
をご覧ください。
理工学部電気工学科の小山大介准教授が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞されました。
科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とするものです。
今回受賞の若手科学者賞は、その中の1つのカテゴリーで、萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績を挙げた本年度4月1日現在40歳未満の若手研究者個人100名程度に対する賞です。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160422.html
をご覧ください。
2016年3月13~15日に開催された、化学工学会第81年会において、理工学部化学システム創成工学科 粉体工学研究室実験講師の下坂厚子先生が、化学工学会賞女性賞を受賞されました。
この賞は、化学工学または化学関連産業の技術に関する優れた業績のあった女性個人に贈られる賞であり、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現、男女共同参画推進のための制度や環境の整備への功績も勘案されます。
下坂厚子先生は、粉体シミュレーションの開発を中心に、機能性材料の微構造設計および生産プロセスの精密設計法を提案しました。さらに、本手法を粉体が関与する混合・偏析・分離やスラリー分散・乾燥など多くのプロセスの解析と設計に展開していきました。
詳細につきましては、
http://se.doshisha.ac.jp/doc/news/2014/20160323.html
をご覧ください。