お知らせ

加藤・山﨑記念基金 名誉文化博士号贈呈式及び特別講演会のお知らせ

標記贈呈式及び講演会を下記のとおり開催致しますので御案内申し上げます。
 山﨑 舜平氏は、1965(昭和40)年工学部電気工学科を卒業、1967(昭和42)年電気工学専攻を修了され、 現在㈱半導体エネルギー研究所で代表取締役としてご活躍されております。
 今回、同志社大学から名誉文化博士号を贈呈されるにあたり、贈呈式及び講演会を開催致します。


<贈呈式>




開催日時:2011年1月20日(木) 10時30分~11時00分

開催場所:今出川キャンパス 神学館礼拝堂


<講演会>




開催日時:2011年1月21日(金) 15時00分~16時30分

開催場所:京田辺キャンパス 恵道館301教室


講演題目:「加藤与五郎先生から学ぶ師弟について」
講  師:山﨑 舜平 氏  半導体エネルギー研究所代表取締役

<講演内容>
 このままでは世界から見て日本人はいらなくなってしまうのではないか。高度成長期を経て、なぜ日本がここまで滅びの方向に向かってしまっているのか。将来への不安に駆られ、自分の生活の安全ばかり欲して行動すればするほど、世に必要とされる人間にはなれない。恩師加藤与五郎博士によると、教育の原点は人である。寺子屋教育に立ち戻り、「A Man(=Able Man)」を育成することが、学生本人にとっても、日本にとっても危機打開への道になるのではないか。


<加藤・山﨑記念基金>
 加藤与五郎博士の主張される「学問の新しい流れを創る研究、新しい工業を創成する独創的な研究」を実践できる若い研究者を育成するために、山崎舜平氏の尽力により設けられた基金。

ヒマラヤ杉の移植について

2010年11月21日から26日にかけ、1958年工学部電気科卒業記念樹であるヒマラヤ杉が、現在進行中のキャンパス整備事業の為、今出川校地より京田辺校地理工学部有徳館西館へ移植されました。

葉からの蒸散作用を少なくするため、全枝葉の約1/3を切り取り植樹されましたが、理工会(理工学部同窓会)とともに同窓生に末長く愛され、成長していけるよう願っております。

以下に移植工事風景のPDFファイルを掲載致しますので、京田辺キャンパスにお越しの際は、是非ご覧ください。

http://dokonet.doshisha.ac.jp/himalayan.pdf


2010年度クリスマス・イルミネーション点灯式

全国各地でクリスマスイルミネーションが灯り始めた今日、同志社大学京田辺校地でも点灯式が行われました。尚、今出川校地では11月19日(金)に点灯式が行われ、新聞にも掲載されました。

一方、京田辺校地では、2009年度から正門を入ってすぐのローム記念館前に植えられたモミの木に高さ15mのツリーが出来上がりました。このツリーは学外からも望むことができ、将来は京田辺の新たなシンボルとなることが期待されています。

聖歌隊のカウントダウンとともに点灯し、その後、聖歌隊による”きよしこの夜”の賛美歌が流れました。

12月1日(水)~12月25日(土)の16:30~22:00までの間点灯されます。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。

http://www.christian-center.jp/xmas/

ローム記念館の屋根にある4つのガラスの塔には毎時に以下の写真のような同志社マークが出現します。

お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。

同志社大学 キャンパス整備事業について

キャンパス整備事業についてのHPが開設されました。

詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。

http://www.doshisha.ac.jp/granddesign/index.html

今出川キャンパスは、博遠館の南側、中学グラウンド跡地に今出川新館が建設されます。新施設の写真や工事状況など、上記のHPからご覧いただけます。

また烏丸キャンパスは、烏丸鞍馬口の元京都市染色試験所跡に新施設が建設されます。

京田辺キャンパスも、理系を中心とした学部として再整備がなされる予定です。

第48回 同志社大学理工学研究所研究発表会 2010年度学内研究センター合同シンポジウムについて

2010年12月4日(土)に第48回 同志社大学理工学研究所研究発表会 2010年度学内研究センター合同シンポジウムを京田辺校地の恵道館で開催致します。

<特別講演>
・皮膚の光老化                       市橋正光(同志社大学研究開発推進機構)
・日本の技術者のベクトル -希望ある未来に向けて         長田康久(㈱ヒューマンストラテジー)
・躍進する中国経済と日本企業の対応戦略             此本臣吾(㈱野村総合研究所)
・グルコースとタンパク質による生体内糖化反応とその抑制     八木雅之(アークレイ㈱)
・はやぶさの帰還と、その飛行の歩み              川口淳一郎((独)宇宙航空研究開発機構)

工学部岳稜会 50周年記念大会のお知らせ

工学部岳稜会ではホームカムイングデー(理工会(理工学部同窓会)と同日)2010年11月7日に50周年記念大会を今出川の継志館で行います。
工学部岳稜会の50周年行事は以下の様なものです。

11月7日(日) 於 同志社継志館(今出川新町下る)
        15:30        総会
        16:00 (~19:00頃)  懇親会
11月8日(月) 10:00 天王町集合 若王子校祖墓参
        大文字山、蹴上、坂本竜馬の墓、霊山歴史館
        又は 比叡山、大津方面  散策

2010年度理工学部同窓会 リユニオン開催のご案内

拝啓
初秋の候、卒業生の皆様におかれましては、益々お元気でご活躍のことと、お慶び申し上げます。 標記のように理工学部リユニオンのご案内および同窓会年会費納入の御礼をさせていただきます。 本年は11月7日(日曜日)に卒業生の集いホームカミングデーが今出川キャンパスにて開催されます。 それに合わせて標記2010年度理工学部同窓会 リユニオンを開催致します。是非ご参加いただき同窓の集いをお楽しみいただきますと共に、今後の同窓会の運営、活動について忌憚のないご意見をお聞かせ頂きたくお願い申し上げます。 また、卒業後5年毎の節目になる昭和30年、35年、40年、45年、50年、55年、60年、H2年、H7年、H12、H17年卒業生の皆様ご自身で5N周年記念同窓会卒業年グループリユニオンを企画していただければ幸いです。なお5N周年の各学年でお世話くださる場合、そのグループで同窓会委員をお選びいただき、同窓会へご連絡頂ければ5N周年卒業生宛名ラベルは用意させて頂きます。これら各学年の企画のニュースは後述のホームページを通してご案内させて頂きますので、企画を事務局へ御連絡下さい。次年度以降5N周年の節目にあたる皆様方もその筋目には皆様方の同窓会を御企画下さるようにお願い申し上げます。

敬具

同志社創立135周年記念「懸賞論文」

 学校法人同志社は、2010年に創立135周年を迎えるにあたり、135 年の歴史と伝統、さらに、200年の大計を目指す同志社の姿を広く社会に発信するため様々な記念事業及び記念行事を企画し、同志社創立135 周年事業の一環として、新島襄または同志社に関する論文を募集し、理工会(理工学部同窓会)も協賛しておりました。

 多数の方々からの応募があり、同志社創立135周年記念懸賞論文選考委員会による厳正な審査の結果、入賞者が決定致しました。詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
www.doshisha.ed.jp/information/info_20101116.html

同志社京田辺祭が変わる

昨年の理工会(理工学部同窓会)リユニオンと共同開催をしました。志社京田辺祭はADAM 祭と呼んでおり、2 万人の来場者が訪れました。今年から愛称をクローバー祭と名前を変えて京田辺キャンパスで10月30日(土)・31日(日)に開催されます。同志社京田辺祭(クローバー祭)は、学生・教職員・市民が一体となって、共に楽しみ、ふれあい、交流する場を創出し、大学と地域が連携した新しいコミュニティの形成を目指しています。“祭”期間中は、京田辺校地内にて、本学の学生・教職員をはじめ、けいはんな地区の様々な団体が演奏、模擬店、展示会、体験教室、講演会等を催し、“祭”を盛り上げます。ぜひ、京田辺校地にお越しいただき、祭のにぎわいを肌で感じてみて下さい。ホームページURLは下記の通りになります。

http://doshishaclover.web.fc2.com/

同志社大学「キャンパス再編計画について」

同志社大学は、1949年から55 年の間、神、文、法、経済、商、工(現在、理工学部)の6学部体制でしたが、1986年京田辺校地を開校し、現在では4学部(文、法、経済、商)の1、2年次生、文化情報学部・文化情報学研究科、理工学部・工学研究科、生命医科学部・生命医科学研究科、スポーツ健康科学部、心理学部の全学年が学ぶ体制に変遷してきました。本年2010年に同志社中学校が岩倉校地に移転し、その跡地を大学が利用することとなり、2013年4月には文系学部の1、2年次生が移動、今出川校地の中学校グランド跡に新しい建物が建設され、今出川が激変いたします。さらに、今出川校地北側の「京都市産業技術研究所繊維技術センター」用地を京都市から譲渡され語学の授業の中心となる予定になっております。また、同志社大学は、我が国の「留学生30万人計画」に基づいて文部科学省が打ち立てた「国際化拠点整備事業(グローバル30)」に採択された13大学の中に選ばれ、新島襄の導きによって豊かな国際性を育んできた同志社の国際化が加速度的に推進されるものと期待されています。その目的にそって、京田辺地区に新たに「京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)」跡地を取得し、そのキャンパス名称を「多々羅キャンパス」と決定しました。このキャンパスでは、国際交流及び地域との共生をめざした活動を積極的に展開していきます。